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赤ちゃんの成長が気になる|母子手帳やSNSと比べて不安になるママへ

  • 7月6日
  • 読了時間: 3分

「周りの子はもう座っているのに、うちはまだできない…」

「母子手帳のチェック項目や、SNSで見かける同じ月齢の子の姿と比べては、焦りと不安で押しつぶされそうになる」

我が子の成長スピードが少しゆっくりに感じられると、出口のない不安に飲み込まれそうになる夜もありますよね。


こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。

札幌で理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり、3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。


今回は、赤ちゃんの成長のスピードと、その健やかな土台作りについてお話しします。


札幌の赤ちゃん整体院。他のお子さんと比べる不安を抱えたお母さんに寄り添いながら、赤ちゃんのペースに合わせて身体の緊張という石ころを優しく取り除いている様子。

育児の焦り|「まだできない」と発達のスピードに悩む本当の理由


まず最初にお伝えしたいのは、その子にはその子の、世界でたったひとつの成長のリズムがあるということです。


植物によって、芽吹く時期や花が咲く時期が違うのは当たり前のことですよね。

早く咲く花もあれば、じっくりと時間をかけて、誰よりも深い根っこを大地に張る花もあります。


もし今、我が子の成長が少しゆっくりに感じられるとしたら……。

それは決して「できない」のではなく、

👉 次のステップへ力強く進むために、今まさに「土台」を丁寧に丁寧に作っている最中である可能性がある ということなのかもしれません。


早く成長させようと無理に枝を上に引っ張っても、木は健やかに育ちません。

私たちが赤ちゃんのためにできるのは、根っこが伸びるのを邪魔してしまっている、土の中の「石ころ」をそっと取り除いてあげることです。


無理に練習させなくていい|オステオパシーで体の「石ころ」をそっと解放する


「早く寝返り(ハイハイ)をさせなきゃ」と、焦って無理に身体を動かして練習させる必要はまったくありません。


大切なのは、

👉 赤ちゃんの発達を邪魔している、体の中の小さな緊張やこわばり(石ころ)を取り除き、巡りの良い体にしてあげること です。


当院ではオステオパシーという手法を用いて、水に触れるようなごく優しいタッチで、赤ちゃんの体にかかっている余計なプレッシャーを解きほぐすサポートをしています。


体の緊張という「石ころ」がなくなって、心地よく動かせる体へと整ってくると、

👉 赤ちゃんは自分自身のタイミングで、自然に次の新しいステップへと踏み出せるきっかけになることもあります。

(※変化の感じ方には個人差があります)


早さよりも、一生折れない「強さと健やかさ」を育むために


子育てにおいて、大切なのは周囲と比べた「早さ」ではありません。

これから一生折れない「自分」をしっかりと支え続けるための、優しくて強い健やかな土台を育むことです。


焦らずに、その子の本来のペースに合わせて、今しかできない土台作りを一緒に始めてみませんか?


「うちの子、ちょっとのんびり屋さんで心配だな」と思ったら、ひとりで抱え込まずに、まずは一度お気軽にご相談くださいね。


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