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赤ちゃんの股関節の硬さ・オムツ替え|脚の開きにくさ・片足の突っ張りについて

7月30日
読了時間: 3分

「オムツを替える時、なんだか赤ちゃんの脚を広げにくい気がする…」

「片方の脚だけ、いつもピーンと力が入っていて突っ張っているのはなぜ?」


毎日何度も繰り返すオムツ替えの時間。

我が子の脚の「開きにくさ」や「硬さ」にふと気づき、「私の広げ方が悪いのかな?」「股関節が脱臼でもしているのかな…」と、心配になっているママやパパはとても多いです。


こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。

札幌で理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり、3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。


今回は、オムツ替えの時に感じる「股関節の硬さ」の背景にある、骨盤周りの緊張についてお話しします。


札幌の赤ちゃん整体院。オムツ替えのときに脚が広げにくい赤ちゃんの、骨盤周りやお腹の強い緊張をやさしく解きほぐし、股関節をふわっと軽やかに広げている施術風景。

育児のお悩み|オムツ替えで脚が広がりにくい・片足がピーンと突っ張る時に考えられること


オムツが替えにくいほどの脚の硬さに直面すると、ついつい「股関節そのもの」に何か問題があるのかな?と目を向けがちですよね。


でも実はその硬さ、股関節だけの問題ではなく、体全体のバランスが影響していることもあります。


これまで多くの赤ちゃんの体を見てきた中で感じているのは、

👉 赤ちゃんの骨盤周りやお腹の深い部分にギュッと強い緊張があると、連動して脚の動きにも制限がかかってしまう可能性がある ということです。


それはまるで、「サイズが小さくてきついズボンを履かされたまま、一生懸命に動こうとしている」ような状態です。

そんな窮屈な状態では、赤ちゃん自身が力を抜きたくても、脚がピーンと突っ張ってしまいます。


そのままの緊張を抱えたまま成長すると、のちにハイハイや歩き始めた時に、「動きの左右差」や「転びやすさ」としてあらわれることもあります。


若木が地面にしっかりと根を広げ、しなやかに天へと伸びていくために、まずは土壌となる「骨盤周り」を柔らかく整えてあげることが、健やかな成長を支える大切な準備になるのです。


無理に脚を広げなくていい|オステオパシーで骨盤周りを優しく解放するサポートを


「脚を柔らかくしなきゃ」と、オムツ替えの時に無理に脚をグイッと押し広げたり、ストレッチのような特訓をがんばったりする必要はまったくありません。


大切なのは、

👉 脚の動きをロックしてしまっている、骨盤周りやお腹の深い部分のこわばりを解きほぐすサポートをしてあげること です。


当院ではオステオパシーという手法を用いて、水に触れるようなごく優しいタッチで、赤ちゃんの骨盤や全身の緊張バランスをやさしく整えていきます。


骨盤周りの締め付けが外れて、体に心地よいゆとりが戻ってくると、

👉 赤ちゃんの脚は驚くほどふわっと、本来の柔らかさで広がりやすくなるきっかけになることもあります。

(※変化の感じ方には個人差があります)


自分の足でどこまでも自由に歩んでいける、一生モノの足取りへ


赤ちゃんのうちに「自由に、のびのびと動かせる体」を整えてあげることは、単にオムツ替えが楽になるだけではありません。

自分の体を思い通りに動かせる心地よさは、赤ちゃんの「やってみたい!」という健やかな挑戦する心を育てます。


この子がこれから、自分の足でどこまでも自由に、軽やかに歩んでいけるように。

今この瞬間から、一生モノの足取りの土台を一緒に作っていきませんか?


「オムツ替えの時に脚が硬いな」「左右で開き方に違いがあるな」と感じたら、ひとりで悩まずに、まずは一度お気軽にご相談くださいね。


札幌市東区「栄町駅」徒歩3分の赤ちゃん整体。地下鉄東豊線沿線でベビーカーでも通いやすい、完全予約制・個室完備の札幌ベビーオステオパシー。

​札幌ベビーオステオパシー​​​

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【免責事項】

※当院で行う施術・ケアは、医療行為(診断・治療・投薬など)を行うものではありません。

※健康状態や発達に関して医学的な懸念・ご心配がある場合、または症状が改善しない場合は、必ずかかりつけの小児科医や専門医療機関へご相談ください。

※掲載している効果や感想には個人差があり、効果を保証するものではありません。 

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