赤ちゃんの便秘は体の状態も関係?お腹だけでなく全身から考えるケア
- 5月18日
- 読了時間: 2分
「何日もうんちが出ていなくて心配…」
「お腹が張って苦しそうに見える」
そんなふうに感じていませんか?
こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。
札幌で、理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり
3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。
これまで多くのご相談を受けてきた中で
👉 体の状態とお腹の動きが関係していると感じる場面もあります
お腹だけの問題ではないこともあります
便秘というと
腸そのものの問題に目が向きやすいですが
👉 体の緊張が影響していることもあります

背中や腰の緊張
向き癖や反り返りがある場合
👉 背中や腰に力が入りやすい状態になることがあります
その結果
👉 体がリラックスしにくくなる
👉 内臓の動きにも影響が出ることがある
と感じる場面があります
リラックスとの関係
体がゆるんでいるときは
👉 お腹の動きもスムーズになりやすい傾向があります
逆に
👉 体が緊張していると動きが出にくくなることもあります
大切なのは「動きやすい体」
お腹を直接触ることも大切ですが
👉 体全体がリラックスできる状態を整えることもひとつの考え方です
当院では
水に触れるようなやさしいタッチで
背中や骨盤まわりの緊張を整えていきます
体がゆるんでくると
👉 お腹の動きに変化が見られることがあります
👉 排便のリズムが整いやすくなることがあります
※変化の感じ方には個人差があります
便秘はママのせいではありません
便秘が続くと
👉 「何か悪かったのかな」と不安になることもありますよね
でも
👉 体の状態や成長の過程による影響もあります
お家でできることもあります
日常の中でも
👉 抱っこの仕方
👉 体勢の工夫
などで変化が見られることもあります
当院ではそうしたポイントもお伝えしています
ひとりで悩まなくて大丈夫です
「なかなか出なくて心配」
「どうしたらいいか分からない」
そんなときは
👉 無理に抱え込まなくて大丈夫です
当院では
理学療法士としての視点とこれまでの経験をもとに
体の状態を丁寧に確認しながらお伝えしています
便秘のお悩みも含めてご相談いただいて大丈夫です
まずは一度お子さんの今の状態を見せに来てくださいね🌿
