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ハイハイしない・ズリバイしないのはなぜ?赤ちゃんの発達と体の状態の関係

  • 5月11日
  • 読了時間: 2分

「周りの子はハイハイしているのに うちはまだ動かない…」

「動き方が左右で違う気がして 少し気になる」


そんなふうに感じていませんか?


こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。


札幌で、理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり

3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。


これまで多くの発達のご相談を受けてきた中で感じるのは


👉 動きの出方には体の状態が関係していることもあるということです


動きが出にくい理由


「筋力が足りないのかな」

「やる気がないのかな」


そう感じてしまうこともありますよね


でも実際には


👉 体が動きにくい状態になっていることもあります


札幌で赤ちゃんの発達や向き癖に対応するオステオパシー整体。ハイハイ前の赤ちゃんが座っている様子


首や背中の緊張


向き癖や体の使い方の偏りがあると


👉 背中がかたくなりやすいことがあります


その結果


👉 丸くなる動きが出にくい

👉 寝返りやハイハイにつながりにくい


と感じる場面があります


体のバランスの偏り


体の左右差があると


👉 動き方に偏りが出ることがあります


例えば


👉 片側だけを使いやすい

👉 足の出し方に違いが出る

といった様子が見られることがあります


大切なのは「動ける体づくり」


発達を考えるとき

「練習しなきゃ」と思うこともありますよね


でも


👉 まずは体が動きやすい状態かどうかが大切です


当院では

水に触れるようなやさしいタッチで

首や背中、体全体の緊張を整えていきます


体がリラックスしてくると


👉 自然と動きが出やすくなることがあります

👉 動きの幅が広がることがあります

※変化の感じ方には個人差があります


赤ちゃんは自分で動き出す力を持っています


赤ちゃんは本来


👉 自分で動こうとする力を持っています


そのため


体が整ってくることで


👉 自然と動きが出てくることもあります


一生の土台につながる大切な時期


この時期に


  • 動きやすい体

  • バランスの取れた使い方


を育てていくことは


👉 その後の姿勢や動きにもつながっていきます🌿


気になった時がタイミングです


「うちの子は大丈夫かな」

「少し気になるな」


その感覚はとても大切です


👉 気になった時が、ひとつのタイミングです


当院では

理学療法士としての視点と

これまでの経験をもとに

体の状態を丁寧に確認しながらお伝えしています


どんな小さなことでもご相談いただいて大丈夫です

まずは一度お子さんの今の状態を見せに来てくださいね🌿


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