赤ちゃんの股関節がかたい?抱っこしにくいと感じたときに考えたい体の状態
- 5月21日
- 読了時間: 2分
「オムツ替えのとき、足が開きにくい気がする…」
「抱っこすると、足をピーンと伸ばしてしまってしっくりこない」
そんなふうに感じていませんか?
こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。
札幌で、理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり
3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。
これまで多くのご相談を受けてきた中で感じるのは
👉 股関節の動きと体全体の状態には関係が見られることもある
ということです
股関節だけの問題ではないこともあります
股関節がかたいと感じると
その部分だけに目が向きやすいですが
👉 体全体のバランスが影響していることもあります

背中の緊張との関係
反り返りが強い場合
👉 背中に力が入りやすい状態になっています
その影響で
👉 足の付け根にも力が入りやすくなることがあります
向き癖との関係
向き癖があると
👉 体の使い方に偏りが出やすくなります
その結果
👉 左右で足の開き方に差が出ることがあります
大切なのは「無理に広げないこと」
「もっと開かせなきゃ」
と思ってしまうこともありますが
👉 無理に広げるよりも、体の緊張を整えることが大切です
当院では
水に触れるようなやさしいタッチで
背中やお腹まわりの緊張を整えていきます
体がゆるんでくると
👉 足の動きが出やすくなることがあります
👉 抱っこがしやすくなると感じることがあります
※変化の感じ方には個人差があります
抱っこしにくさも大切なサインです
「なんとなく抱っこしにくい」
その感覚はとても大切です
👉 日常の中で感じる違和感は、体からのサインであることもあります
これからの動きにもつながります
股関節の動きは
👉 お座り
👉 ハイハイ
などにも関わっていきます
そのため
👉 早い段階で体の状態を見てあげることも大切です
気になった時がタイミングです
「ちょっと気になるな」
そう感じた時がひとつのタイミングです
当院では
理学療法士としての視点とこれまでの経験をもとに
体の状態を丁寧に確認しながらお伝えしています
股関節や抱っこのしにくさもご相談いただいて大丈夫です
まずは一度お子さんの今の状態を見せに来てくださいね🌿
