お口ポカンはなぜ起こる?赤ちゃんの姿勢との関係と今からできるケア
- 5月14日
- 読了時間: 2分
「気づくとお口が開いていることが多い気がする…」
「離乳食をうまく飲み込めず 丸飲みしているように見える」
そんなふうに感じていませんか?
こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。
札幌で、理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり
3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。
これまで多くのご相談を受けてきた中で感じるのは
👉 お口の使い方と体の姿勢には関係が見られることもある
ということです
お口が閉じにくい理由
お口ポカンは
単なるクセのように見えることもありますが
👉 体の状態が影響していることもあります

首や姿勢の影響
向き癖や体の使い方の偏りがあると
👉 首や胸まわりに緊張が出やすくなります
その結果
👉 あごが上がりやすくなる
👉 お口が自然と開きやすくなる
といった様子が見られることがあります
舌や呼吸の関係
体がリラックスしにくい状態だと
👉 舌の位置が安定しにくくなることがあります
その影響で
👉 お口で呼吸する方が楽になることがあります
大切なのは「閉じやすい体の状態」
「口を閉じさせよう」とするよりも
👉 自然と閉じやすい体の状態をつくることが大切です
当院では
水に触れるようなやさしいタッチで
あご・首・胸まわりの緊張を整えていきます
体がリラックスしてくると
👉 お口の動きが出やすくなることがあります
👉 呼吸が落ち着く様子が見られることがあります
※変化の感じ方には個人差があります
将来につながる体づくり
お口の使い方は
👉 食べる力
👉 体の使い方
にも関わっていきます
そのため
👉 今の時期から体のバランスを整えていくことも大切です
小さな違和感を大切に
「なんとなく気になる」
「他の子と少し違う気がする」
その感覚はとても大切です
👉 気づいた時がひとつのタイミングです
ひとりで悩まなくて大丈夫です
お口のこと
姿勢のこと
どちらもつながっていることがあります
当院では
理学療法士としての視点とこれまでの経験をもとに
体の状態を丁寧に確認しながらお伝えしています
お口の悩みも含めてご相談いただいて大丈夫です
まずは一度お子さんの今の状態を見せに来てくださいね🌿
