夜泣きと向き癖は関係ある?眠れない理由と体の緊張の関係を解説
- 4月30日
- 読了時間: 3分
「抱っこで寝たと思っても 布団に置くとすぐに起きてしまう…」
「夜中に何度も起きてしまい 原因が分からずつらい」
そんなふうに感じていませんか?
こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。
札幌で、理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり、
3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。
これまで多くのご相談を受けてきた中で
👉 向き癖のご相談と一緒に、夜の眠りについてのお悩みをお聞きすることもとても多いです
夜泣きと体の状態の関係
夜泣きにはさまざまな理由がありますが
👉 体の緊張が影響していることもあります
向き癖がある赤ちゃんの中には、
首や頭まわりに力が入りやすい状態が見られることがあります。

首まわりの緊張
首や後頭部に緊張があると
👉 体がリラックスしにくくなることがあります
その結果として
👉 寝つきにくい
👉 眠りが浅くなる
と感じる場面もあります。
リラックスしにくい状態
赤ちゃんは、
リラックスしているときに深く眠りやすくなります。
一方で
👉 体が緊張していると、落ち着きにくくなることがあります
大人でも、
体がこわばっていると眠りにくいことがありますよね。
赤ちゃんも同じように、体の状態が影響することがあります。
大切なのは「眠れる体づくり」
夜泣きへの対応というと、
寝かしつけの方法に目が向きやすいですが
👉 体がリラックスできる状態をつくることもひとつの考え方です
当院では、
水に触れるようなやさしいタッチで、
頭や首まわりの緊張を整えていきます。
体がゆるんでくると
👉 眠りやすくなる様子が見られることがあります
👉 落ち着きやすくなることがあります
※変化の感じ方には個人差があります
夜泣きはママのせいではありません
夜泣きが続くと、
どうしても自分を責めてしまうこともありますよね。
でも
👉 夜泣きはママの努力不足ではありません
赤ちゃんの成長の過程の中で、
体や環境に影響を受けながら起こるものです。
ママ・パパも一緒に休めるように
眠れない日が続くと、
ママやパパの体もつらくなってしまいます。
👉 赤ちゃんだけでなく、家族全体の休息もとても大切です
まとめて相談して大丈夫です
向き癖も気になる
夜泣きも気になる
そんなふうに、いくつかのお悩みが重なることはとても自然です。
当院では、
理学療法士としての視点とこれまでの経験をもとに、
体の状態を丁寧に確認しながらお伝えしています。
👉 夜泣きや向き癖が気になる方は
一度お子さんの状態を見てみませんか?
