1歳を過ぎた赤ちゃんの頭の形 もう遅い?今からでもできること
- 5月7日
- 読了時間: 2分
「1歳を過ぎてしまったから もう変わらないのかな…」
「今さら何かしても遅い気がする」
そんなふうに感じていませんか?
こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。
札幌で、理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり、
3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。
これまでの経験の中で
👉 1歳を過ぎてからご相談いただく方も少なくありません
1歳を過ぎたらもう変わらないのか
ネットでは
「早い時期が大切」
といった情報を目にすることもありますよね
たしかに低月齢の方が変化が出やすいと感じる場面はあります
ただ
👉 年齢だけで判断できるものではないと感じています

頭の骨の特徴
頭の骨は
ひとつの固まりではなく
いくつかのパーツが組み合わさっています
成長の過程で
👉 少しずつ変化していく余白があると考えられています
そのため
成長や体の状態によって
👉 変化が見られることもあります
体の状態も大きく関係します
向き癖や頭の形の偏りがある場合
👉 首や頭まわりに緊張が残っていることがあります
その状態が続くと
同じ方向への偏りが残りやすくなります
一方で
👉 体がリラックスしてくると 動き方に変化が見られることもあります
見た目だけでなく体全体のために
1歳を過ぎてからのケアは
👉 見た目だけでなく 体の使いやすさを整える意味もあります
体が動きやすくなることで
👉 日常の動きが楽になる
👉 リラックスしやすくなる
と感じる場面もあります
今からでもできることがあります
「もっと早く気づけばよかった」
そう思う必要はありません
👉 気づいた今が大切なタイミングです
当院では
水に触れるようなやさしいタッチで
頭や首まわりの緊張を整えていきます
体がリラックスしてくると
👉 動きが出やすくなることがあります
👉 状態の変化が見られることがあります
※変化の感じ方には個人差があります
ひとりで悩まずに大丈夫です
「もう遅いかもしれない」
そう感じている方こそ
👉 一度状態を見てあげることが大切です
当院では
理学療法士としての視点と
これまでの経験をもとに
今の状態を丁寧に確認しながらお伝えしています
年齢に関係なくご相談いただいて大丈夫です
まずは一度お子さんの今の状態を見せに来てくださいね🌿
