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【札幌】ヘルメット治療か整体か?迷っているママに知ってほしい「第3の選択肢」

  • 3月30日
  • 読了時間: 3分

「ヘルメット治療を勧められたけれど 費用に驚いてしまった…」

「お風呂以外ずっと装着するのは かわいそうに感じて迷っている」

そんなふうに悩んでいませんか?


こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。


札幌で、理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり、

3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。


日々多くのママ パパがこの選択に悩み ご相談に来られます。

今日はその中で感じていることをできるだけフラットな視点でお伝えします。


ヘルメット治療と整体 それぞれの考え方


ヘルメット治療は外側から形をサポートしていく方法です。


頭の成長を利用しながら一定の方向へ導いていく医療的なアプローチで、

とても大切な選択肢の一つです。


一方で当院のオステオパシーは


👉 体の内側の緊張を整えることで 自然な変化を引き出していく考え方


です。


これまで多くの赤ちゃんに触れてきた中で感じるのは


頭の形の背景には


👉 首や頭まわりの緊張や動きにくさが関係していることがある


ということです。


その状態のまま外側から整えるのかそれとも内側から整えていくのか


👉 ここが大きな違いになります。

どちらが良い・悪いではなく、考え方の違いです。


赤ちゃんの頭の形(絶壁・斜頭)や向き癖に対して優しく施術する札幌ベビーオステオパシーの様子


「第3の選択肢」としての整体


「ヘルメットをするか しないか」この2択で考えている方がとても多いです。


でも実際には


👉 体の状態を整えていくという選択肢もあります


当院では、水に触れるようなやさしいタッチで、頭や首まわりの緊張を整えていきます。


外側から形を導くのではなく、

赤ちゃん自身が持っている「整う力」が働きやすい状態を目指していくこと。


それが、当院のオステオパシーの考え方です。



体が整うことで見られる変化


オステオパシーでは、頭の形だけを見るのではなく、

首の動きや体全体のバランスも含めて確認していきます。


そのため、形だけでなく、日々の過ごしやすさの面で変化を感じる方もいます。


例えば

  • 抱っこしたときの体のこわばりがやわらぐ

  • 向き癖が気になりにくくなる

  • 眠りやすくなる様子が見られることがある

  • 動きがスムーズになることがある


このような変化は、赤ちゃんの体が無理なく動きやすい状態に近づいてきたサインとも言えます。

※感じ方や変化には個人差があります


どちらを選ぶかより大切なこと


「ヘルメットをしないと手遅れになるのでは」と不安になる方もいらっしゃいます。


ただ実際には

👉 その子の体の状態によって選択は変わります


ヘルメット治療が合っているケースもあれば

体を整えることで様子を見ていけるケースもあります。


大切なのは

👉 今のお子さんの状態を知ったうえで選ぶこと

です。


納得して選ぶために


どちらが正しいということではなく、納得して選べることが一番大切です。


当院では理学療法士としての視点とこれまでの経験をもとに

今の状態を丁寧に確認しながらお伝えしています。


迷っている段階で相談していただいて大丈夫です。

「少し気になるな」と感じたタイミングで、お気軽にご相談ください🌿


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