top of page

「うちの子、絶壁かも…」と悩むママへ 頭の形はママのせいではありません

  • 4月20日
  • 読了時間: 3分

「寝かせ方が悪かったのかな」

「もっと向きを変えてあげればよかったのかな」


夜、眠っている赤ちゃんの頭をなでながら、

ふとそんなふうに自分を責めてしまうことはありませんか?


こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。


札幌で、理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり、

3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。


これまで多くのママとお話ししてきましたが、


来院されたときに


👉 「私のせいでこうなってしまって…」


とおっしゃる方はとても多いです。


頭の形の理由はひとつではありません


これまで

多くの赤ちゃんの体に触れてきた中で感じているのは


👉 頭の形や向き癖には、いくつかの要因が重なっていることがある


ということです。


眠っている赤ちゃんの頭にやさしく触れる様子。頭の形や向き癖に関係する日常のケア


例えばこんな要因があります


お腹の中での姿勢


赤ちゃんは、

お腹の中で長い時間同じ姿勢で過ごしています。


👉 その影響が体の使い方に出ることがあります


出産時の影響


出産のときには、

体にさまざまな力がかかります。


👉 そのときの緊張が残ることもあります


体の個性


赤ちゃん一人ひとりに、

体のやわらかさや使い方の特徴があります。


👉 首まわりがかたくなりやすい子もいます


これらは、ママがどれだけ頑張ってもコントロールできるものではありません。


ママはもう十分がんばっています


向きを変えたり、

抱っこを工夫したり、

たくさん考えてここまで育ててきましたよね。


👉 ママはもう十分すぎるくらいがんばっています


後悔ではなく、これからのケアへ


「もっと早く気づけばよかった」


そう思う必要はありません。


赤ちゃんの体は、今も成長の途中にあります。


当院では、

水に触れるようなやさしいタッチで、

頭や首まわりの緊張を整えていきます。


体がリラックスしてくると


👉 向き方に変化が見られることがあります

👉 動きが出やすくなることがあります


その子自身の力が働きやすくなるためです。

※変化の感じ方には個人差があります


「ごめんね」を手放して大丈夫です


「私のせいかも」と思っている気持ち、

それだけお子さんを大切にしている証拠です。


でも


👉 その重さをずっと抱え続けなくて大丈夫です


一緒にこれからを見ていきましょう。


これからは「ごめんね」ではなく


👉 「ごめんね」ではなく

👉 「一緒に整えていこうね」


そんな気持ちで大丈夫です。


ひとりで抱え込まなくて大丈夫です


当院では、

理学療法士としての視点とこれまでの経験をもとに、

今の状態を丁寧に確認しながらお伝えしています。


👉 「私のせいかも…」と感じている方は

一度お子さんの状態を見てみませんか?


bottom of page