top of page

「様子を見ましょう」と言われた絶壁はどうなる?整体で見られる変化を解説

  • 4月9日
  • 読了時間: 3分

「健診で相談したけれど 成長とともに目立たなくなりますよと言われた」

「でも寝かせていると 頭の後ろが平らになっていく気がして不安…」


そんなふうに感じていませんか?


こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。


札幌で、理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり、

3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。


これまで多くのご相談を受けてきましたが、その中でも


👉 「様子を見ましょう」と言われたあとに不安になって来られる方はとても多いです


「様子見」で大丈夫と言われたけれど


お医者さんが「大丈夫」と伝えるのは、

命に関わる状態ではないという意味であることが多いです。


それはとても大切な判断です。


ただ一方で、ママ・パパが気になっているのは


👉 これ以上形が変わらないの?

👉 今できることはないのか


という部分ではないでしょうか。


うつ伏せで顔を上げる赤ちゃんの様子。頭の形(絶壁・斜頭)や向き癖にも関係する体の動き


頭の形には理由があることもあります


これまで多くの赤ちゃんを見てきた中で感じるのは


👉 頭の形や向き癖には、体の使い方や緊張が関係していることがある


ということです。


例えば

  • 出産時の影響で頭まわりがかたくなっている

  • 首や背中の緊張によって向きにくさがある


このような状態があると、無意識に同じ方向ばかり向くようになり


👉 同じ場所に負担がかかり続けることがあります


そのまま様子を見るだけでいいのか


もちろん、

成長とともに目立ちにくくなるケースもあります。


ただ


👉 体の使い方や向きの偏りが続いている場合は、そのまま経過を見るだけでいいのか迷うこともある

と思います


大切なのは「様子を見ること」ではなく「今の状態を知ること」


👉 今の状態を知ること

これがとても大切です。


体の「ブレーキ」をやさしく整える


当院のオステオパシーでは、

無理に形を変えることはしません。


水に触れるようなやさしいタッチで、

頭や首まわりの緊張を整えていきます。


体がリラックスしてくると


👉 向き方に変化が見られることがあります

👉 自分で頭を動かす機会が増えることがあります


その結果として、同じ場所への負担が減っていくこともあります。

※変化の感じ方には個人差があります


ママ・パパの感覚はとても大切です


「様子を見ましょう」と言われても、

どうしても気になる。


その感覚はとても自然なものです。


👉 毎日お子さんを見ているママ・パパの感覚には大きな意味があります


迷っている時点で相談して大丈夫です


「今できることはあるのかな」

「このままでいいのかな」


そう感じている時点で、すでに大切な一歩を踏み出しています。


当院では、

理学療法士としての視点とこれまでの経験をもとに、

今の状態を丁寧に確認しながらお伝えしています。


様子を見るか迷っている段階でも大丈夫です。


👉 「このままでいいのかな?」と感じた方は

一度お子さんの状態を見てみませんか?


bottom of page