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ヘルメット治療後のケアとは?形だけでなく体のバランスを整えるという考え方

  • 5月25日
  • 読了時間: 2分

「ヘルメット治療が終わって、形はきれいになったけれど…」

「向き癖や体のかたさが少し気になる」


そんなふうに感じていませんか?


こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。


札幌で、理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり

3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。


最近は


👉 ヘルメット治療後のケアとしてご相談いただくことも増えています


形と体の動きは別の視点で考えることもあります


ヘルメット治療は

外側から形を整える大切な方法のひとつです


その一方で


👉 体の使い方や動きのクセが残っていることもあります


うつ伏せで顔を上げている赤ちゃんの様子。体のバランスや動きの発達をイメージしたシーン


向き方のクセが残ることも


これまでの経験の中で


首や背中に緊張が残っていると

👉 同じ方向を向きやすい状態が続くことがあります


体全体のバランスも大切です


頭の形が整ったあとに


👉 体の動きがスムーズかどうか

👉 バランスが取れているかどうか


も大切なポイントになります


「整った形」を支える体づくり


当院では

水に触れるようなやさしいタッチで

頭や首、背中など全身のバランスを整えていきます


体がリラックスしてくると


👉 動きが出やすくなることがあります

👉 向き方の変化が見られることがあります

※変化の感じ方には個人差があります


これからの成長につながるケア


体の使い方が整うことで


  • お座り

  • ハイハイ

  • 歩き方


などの動きにもつながっていくと考えられています


がんばった赤ちゃんとご家族へ


ヘルメット治療を頑張った赤ちゃん

そして支えてきたご家族


本当にお疲れさまでした


👉 その経験はとても大切な時間です


これからをサポートするケアとして


「この後どうしたらいいのかな」

「一度状態を見てほしい」


そんなときは


👉 無理なくご相談いただいて大丈夫です


当院では

理学療法士としての視点とこれまでの経験をもとに

体の状態を丁寧に確認しながらお伝えしています


卒業後のチェックとしてのご相談も歓迎しています

まずは一度お子さんの今の状態を見せに来てくださいね🌿


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