赤ちゃんの頭の形ケアを身近に 不安を抱えたままにしないための考え方
- 6月11日
- 読了時間: 2分
「頭の形は そのうち気にならなくなるよ」
そんな言葉を聞いて不安を抱えたまま
過ごしている方もいるかもしれません
こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。
札幌で、理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり
3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。
日々の施術を通して感じているのは
👉 赤ちゃんの体に目を向けることがもっと自然に広がっていってほしいという想いです

赤ちゃんの体に目を向けるということ
これまでの現場の中で
👉 「気になるけれど相談しにくい」
👉 「様子を見るしかないと思っていた」
そんな声を多く聞いてきました
小さな違和感を大切にできる環境へ
赤ちゃんの体には
👉 向き癖
👉 頭の形
👉 体の使い方
といった
👉 日常の中で気づくサインがあります
こうしたサインを
👉 気軽に相談できる環境があること
が大切だと感じています
体を整えるという選択肢
体の状態に目を向けることは
👉 発達
👉 姿勢
👉 日常の過ごしやすさ
にもつながると考えられています
目の前の一人から
私が大切にしているのは
👉 目の前の一人ひとりに丁寧に向き合うことです
これまでの経験をもとに
👉 その子の状態
👉 そのご家族の想い
を大切にしながら関わっています
少しずつ広がっていくことを願って
赤ちゃんの体を整えるという考え方が
👉 特別なものではなく
👉 身近な選択肢のひとつとして
広がっていくことを願っています
まずは一歩から
「ちょっと気になる」
「話だけでも聞いてみたい」
そんな気持ちで大丈夫です
当院では
理学療法士としての視点とこれまでの経験をもとに
体の状態を丁寧に確認しながらお伝えしています
どんな小さなことでもご相談いただいて大丈夫です
まずは一度お子さんの今の状態を見せに来てくださいね🌿
