「ママが戻る時間」を大切に|お母さんの笑顔が赤ちゃんにとっての安心になります
- 6月4日
- 読了時間: 2分
毎日24時間
休みのない育児
「自分のことは後回し」
「気づけば一日が終わっている」
そんな日々の中で
ふと
👉 「私 今笑えているかな」
と思うことはありませんか?
こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。
理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり
3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。
これまで多くの親子と関わる中で私が大切にしていることがあります
👉 それはママが自分に戻れる時間を持つことです

ママの状態は赤ちゃんにも影響することがあります
日々の中で感じるのは
👉 赤ちゃんとママの状態はお互いに影響し合っているように見えることがある
ということです
力が入っているとき
忙しさや不安で体に力が入っていると
👉 抱っこや関わり方にも影響が出ることがあります
ほっとできたとき
少し力が抜けて気持ちが落ち着いたとき
👉 赤ちゃんも落ち着きやすくなるように感じることがあります
ママが戻る時間という考え方
当院では
👉 赤ちゃんの体を整えることと同じくらい
👉 ママが安心できる時間を大切にしています
施術の時間が
👉 ほっとできる時間
👉 自分に戻れる時間
になればいいなと思っています
居場所としての治療院
私が開催している「ママが戻る時間」も
そんな想いから始まりました
専門的な話だけでなく
👉 ちょっとした会話
👉 共感できる時間
があることで
👉 気持ちが軽くなることもあります
ママが笑えることがいちばん大切です
「赤ちゃんのために頑張らなきゃ」
そう思っている方ほど
👉 自分のことを後回しにしてしまいがちです
でも
👉 ママが安心して笑えることは とても大切なことです
少し疲れたときは立ち止まっても大丈夫です
「ちょっと疲れているかも」
「少し誰かと話したいな」
そんなときは
👉 無理をしなくて大丈夫です
👉 ひとりで抱えなくて大丈夫です
当院では
理学療法士としての視点とこれまでの経験をもとに
👉 赤ちゃんとママの両方を大切にしながら関わっています
赤ちゃんのことでもママ自身のことでも大丈夫です
まずは気軽にお話しに来てくださいね🌿
