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2歳・3歳からでも間に合う?姿勢の土台づくりと体のバランスケア

  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

「赤ちゃんの頃に気づいてあげられたらよかった…」

「もう大きくなってしまったから変わらないのかな」


そんなふうに感じていませんか?


こんにちは、札幌ベビーオステオパシーの山本卓弥です。


札幌で、理学療法士として病院での経験を含め14年間臨床に携わり

3,600回以上の赤ちゃんの施術に関わってきました。


当院では


👉 2歳・3歳のお子さんのご相談も大切にしています


2歳以降でも体は変化していきます


たしかに赤ちゃんの頃に比べると

体はしっかりしてきます


ただ


👉 成長の途中であることは変わりません


日々の動きや生活の中で


👉 体の使い方

👉 姿勢のクセ


は少しずつ積み重なっていきます


公園で遊ぶ2〜3歳の子どもの様子。姿勢や体の使い方が成長に影響するイメージ


姿勢は日常の中でつくられます


これまでの経験の中で感じるのは


👉 体の緊張や使い方の偏りが姿勢に影響することもある

ということです


例えば


👉 首や背中に力が入りやすい

👉 体の左右差がある


こうした状態が続くと


👉 姿勢のクセとして現れることがあります


大切なのは「動きやすい体」


当院では

無理に形を変えるのではなく


👉 体が動きやすい状態を整えることを大切にしています


水に触れるようなやさしいタッチで

全身のバランスを整えていくことで


👉 動きが出やすくなることがあります

👉 姿勢に変化が見られることがあります

※変化の感じ方には個人差があります


これからのための土台づくり


この時期に


👉 動きやすい体

👉 バランスの取れた使い方


を整えていくことは


👉 日常の動き

👉 姿勢


にもつながっていきます


今からでも遅くありません


「もっと早くやってあげたかった」


そう思う気持ちもとても自然です


でも


👉 今からでもできることはあります


気になったときがタイミングです


「姿勢が気になる」

「体の使い方が少し気になる」


そんなときは


👉 一度状態を見てあげることが大切です


当院では

理学療法士としての視点とこれまでの経験をもとに

体の状態を丁寧に確認しながらお伝えしています


2歳・3歳のお子さんでもご相談いただいて大丈夫です

まずは一度お子さんの今の状態を見せに来てくださいね🌿


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